食べ物や食べ方によって老化防止につながる

最近疲れて、食生活が乱れている・・・
と言う事があり、鏡を見ると顔がくすんで見えるなんて事があったのを覚えています。

スキンケアはいつものように欠かさず行っていたのですが、食生活が不規則になっていたせいか、疲れにくくなっていたり、なかなか疲れが取れなかった事もあり、食生活を見直してみる事にしました。

「医食同源」と言う言葉もあるように、食べ物や食べ方によって、心身共に健康に保つ事によって、見た目にも老化防止につながるようになるのです。

食事の基本は3食必ず食べる事。
朝が弱い人は、軽くでもいいのでしっかりと食べる事が大事です。

サラダやお味噌汁を先に食べて、最後にご飯を食べるようにすると、満腹感もしっかりと得られ、血糖値の急激な上昇も防ぐ事ができると言われています。
お店で出てくるようなコースメニューのような順序も、満腹感や血糖値を押さえるのに理想的な順序だと言われています。

酵素が豊富なものを摂取する事によって、体の中の活性酸素が積極的に除去されると言われています。
納豆やキムチ、ヨーグルトなどの発酵食品や、生野菜などにも酵素は沢山配合されています。
特に注目される食べ物は、梅干だと言われています。

野菜を沢山食べればいいと考えている人も少なくはないと思います。
野菜を食べる事もいいのですが、大事なのはバランスよく食べる事です。

あまり食べ過ぎないほうがいいものもありますが、肉や魚など、どうしても食べたいものは、野菜と一緒に食べるなど、バランスよく食べると、内臓への負担を軽くしてくれるのです。

そして、食べる上で大事な事は、食べているときに、幸せを感じながら食べること。
美味しいものを美味しいと思いながら食べることによって、脳が幸せな気分になり、満腹感もすぐに得る事ができ、食べ過ぎ防止につながると言われています。

穀物や、たんぱく質、炭水化物など、どの栄養素もすごく体には大事なものばかりです。
摂りすぎには注意しつつ、積極的にバランスよく摂取していくことによって、疲れにくい体になり、お肌も明るくなっていくのです。

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